ブナの沢旅ブナの沢旅
2022.01.07
降雪直後の檜洞丸
カテゴリー:ハイキング

2022年1月7日

前日に予想以上の降雪があったため陽だまりハイキングの予定が雪山らしい山歩きとなった。ちょうど2ヶ月ほどまえに檜洞(沢)を歩いたので、山を沢と雪でたどるというコンセプトにもあっているなどと、こじつけがましい理由をつけて檜洞丸へ。

いつも谷峨駅からのる西丹沢ビジターセンター行きのバスは意外にも誰も乗っておらず前代未聞の貸切状態だった。車中から見る山々は樹氷におおわれて美しく、まるで観光バス気分を満喫。ビジターセンターには数台駐車しており、つつじ新道にはわずかながらトレースがあった。

2021.12.29
塩原 若見山
カテゴリー:ハイキング

2021年12月26日

クリスマス前後の降雪と大寒波で予定していた雪山始めは延期した。26日は数年に一度の大寒波到来とのニュースが頻繁に流れ山行自体も中止を考えなくもなかったが、年内最後と予定していた日程だった。そこで、こんな時でも心配なさそうな里山でちょっと雪山気分を味わい、温泉につかるというお手軽プランに落ち着いた。

当初予定していた山の麓近くに若見山という山がある。正式な登山道はないが、途中に鉄塔があり巡視路が登山道となっていて、愛好家による標識も随所に付けられている。栃木百名山とのことで紅葉の秋に良く登られているようだ。

2021.12.19
本社ヶ丸〜鶴ヶ鳥屋山
カテゴリー:ハイキング

2021年12月19日

太平洋側の連日の晴天とは裏腹に、日本海側から山間部は降雪の日々で、なかなか思い描く雪山始めができない。谷川岳でもという案もあったが、天神平を往復するのもあまり気が進まず無理していくこともないと落着。しばらくは近場の山歩きを決め込むことにした。天気がいいのだから冬の陽だまりハイングだって楽しい。でも、いろんな山に行ってみたいし、登っていない山だらけなのだけれど、ほんとに行きたい山が見つからない。

日曜日なのであまり人気の山はさけたい。車も混むので電車で行ける山がいい。そこそこ歩きがいがあるけれど冬至間近の日が短い時期なので4時くらいには余裕で下山したい。そんな中でひねり出したのが、十数年前の年末に歩いた本社ヶ丸から鶴ヶ鳥屋山だった。ほとんど何も覚えていないのだけれど、鶴ヶ鳥屋山に向う途中のブナの尾根が良かったことだけが記憶に残っていたからだ。

2021.12.11
表尾根〜丹沢山
カテゴリー:ハイキング

2021年12月11日

このところ軽いハイキングが続いたので、体力維持も含めしっかり歩くことにした。例年は今頃大倉尾根を登って経年変化を観察していたのだが、快晴が期待できそうなので展望のいい表尾根から丹沢山へ。最近の傾向として山の予報は晴れで麓は快晴でも丹沢山周辺はガスで覆われていることが多い。久しぶりに冬晴れの気持ちのいい尾根歩きを楽しんだ。

肝心の体力評価については明らかに少しずつ低下しているけれど、時間をかければ済むだけのことなのでまだまだ健在なり、と思うことにした。日曜日なので人出が多いことは織り込み済みながら、バスの混雑回避と時間節約(これは体力測定の山歩きと矛盾しなくもないけれど。。)のためヤビツ峠先の登山口までタクシーを利用した。