ブナの沢旅ブナの沢旅
2021.10.21
ホームページ「ブナの沢旅」記録閲覧の注意点について
カテゴリー:未分類

(検索した記録が表示されない場合は、以下を読んでください)

「ブナの沢旅」の記録を閲覧される場合に注意していただきたい問題が発生しています。最近、山行記録を作成する際にURLリンク名(パーマリンクというらしいです)を変更しました。これまでは何もしていなかったので、日本語の記録のタイトル名が付いていました。そのために場合によってはリンク名がとても長くなっていました。そのせいかどうか他のサイトで自分の記録のリンクを貼っても正しく表示されない問題が発生していることに、今ごろ気づきました。最初は原因がわからなかったのですが、本来パーマリンクはシンプルかつアルファベットがのぞましいとのこと。

2021.10.17
吾妻連峰 大倉深沢
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2021年10月15日

10月上旬の楢俣川でよろめいたはずみで強打した胸が痛く、まるで肋骨を骨折した時のような症状がしばらく続いた。整形外科のレントゲン検査では骨折はしていないといわれ一安心だったが、重いザックを背負うのはまだ心配。10日ほど経ってようやく痛みもほとんどなくなったところで日帰りハイキングを計画した。

今年は不安定な天気に振り回されている。当初は無難に丹沢周辺を考えていたが、たまたま予定した日の東北南部の山が晴れマークに変わったため急遽、沢をからめたハイキングに変更。以前から機会があれば行ってみたいと思っていた吾妻連峰の大倉深沢に決めた。いつもながらの土壇場計画だが、情報集めはすでにしてあったし、ほとんど登山道歩きなので心配はなかった。あえていえば、できれば谷地平避難小屋に泊まって翌日遡行というゆったりプランだったところをザックを軽くしたいため日帰りに変えたことだろうか。

2021.10.10
楢俣川本流
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2021年10月3~5日

楢俣川は遡行価値のある多くの沢を持ち、とくに左岸の沢は岩盤が発達した躍動感と穏やかで美しい渓相に特徴付けられている。そんなわけで、これまでに数本遡下降しているが、まだ本流を源頭まで遡行したことはなかった。10年ほど前、ススケ峰湿原の帰路に本流から垣間見えた稜線が印象的で、いつか本流を詰めて稜線に立ち新しい景色を見たいと思った。

今年の沢シーズンは長年の懸案の沢旅を実現させることを意識した。最近はことあるごとに口にしているように、もうこれが最後のチャンスだという気持ちが強くなっているからだ。前夜発で丸三日間好天の日程を確保できそうな10月初旬、ようやく長年の思いを実現させた。と、かなり思い切らないと体力気力的にむずかしくなっているのです。。

2021.09.25
神宮川ヤチキ沢
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2021年9月24日

沢泊の山旅の日程が立てづらいため、日帰りできていつもとは違うタイプの沢を開拓しようということになった。まずは南アルプス前衛の日向山周辺で、短く手軽に遡行できるヤチキ沢を選んだ。登山地図には名称が出ていないくらいの小さな沢だ。ここならば当日発でも無理なく遡行できる。小淵沢駅からも近く、サントリー白州工場の敷地沿いの林道を進みアクセスもいい。

神宮川はもともと濁川という名称を変更したもので全国的にも珍しいケースとのこと。歴史的に濁川からは毎年若者の奉仕活動で明治神宮に白玉砂利の奉納を続けてきた。後年になり美しい河川でありながら「にごり川」ではイメージにあわない。折から「サントリー工場の建設等色々の面での開発が進められ」神宮川は脚光を浴びる川になるだろう。(以上、山梨歴史文学館広報の概要)これを読んで、なるほどサントリーウィスキー白州工場の源泉が濁川ではイメージよくないものねと、妙に納得する。