2006年10月1-2日
山の楽しみ方は千差万別。高い山、険しい山のピークを極めればこの上ない達成感が得られるでしょう。また、深い森に分け入り樹林の美しさや渓流のせせらぎに幸せな気持ちを感じることもあるでしょう。ブナの森が大好きと、ひょんなことから意気投合したakoとYさん。
2006年10月1-2日
山の楽しみ方は千差万別。高い山、険しい山のピークを極めればこの上ない達成感が得られるでしょう。また、深い森に分け入り樹林の美しさや渓流のせせらぎに幸せな気持ちを感じることもあるでしょう。ブナの森が大好きと、ひょんなことから意気投合したakoとYさん。
2006年9月23日
以前所属していてお世話になった「みずなら山の会」の女性メンバーと美渓と評判高い吾妻山地の大滝沢へいく機会をえた。私が提案したものの、不安を感じたメンバーの一人が知り合いの元わらじの会員だというベテラン男性に声をかけて参加してもらうことになった。やはり心強い。
2006年9月17日
会の秋の集中山行は会越の中ノ又山だった。2泊3日の予定だったが、1泊しか時間が取れなかったので、1泊2日のチームに入れてもらい、叶津川赤崩沢往復となった。初めての、いわば憧れの山域の沢に入渓できるだけでうれしかった。
2006年9月10日
会の先輩に連れて行ってもらうが、水量が少なく石棚のゴルジュも難なく突破できた。私を含め新人女性2人のいわば教育山行のような位置付けだった。5-6時間かかったのだけれど、同行の先輩女性に、こんなに時間がかかったのは初めてと軽やかに言われたことが、なぜか記憶に残っている。
2006年9月3日
激動の1ヶ月を乗り越え山歩きを再開した。生涯忘れられない夏となったが、山への気持ちは変わらなかった。
2006年8月6日
「あのねー、新人だからってレベル落とすのいやなの。それにねー、このまえ一人で行って来たけど、大丈夫だよ。」といわれ、釜ノ沢へも行っていないのに、2年目にして東のナメ沢へ。4段300mのナメ大滝が核心というか、この沢のすべてです。
2006年7月30日
すでに何度か入渓しているモロクボ沢だが、下流部の美しさが印象的で、今回は思い切って単独入渓してみた。源頭部の詰めがいつも悩ましいのだが、今回も違うところに詰め上げてしまった。登山道では虫がわずらわしく急いで下った。
2006年7月22日
会の若者とベテランについていく感じで小川谷へ。降雨と増水で厳しかったが、若者の突破力で最後まで遡行できた。
2006年7月15日
女郎小屋沢なんてどのような由来なのか興味ある沢だが、元々は漢字が違っていて丈量に由来するとか。誰かが冗談かもしれないけれど、昔この付近に鉱山があって人が多く住んでいて女郎宿もあったところから命名されたと書いてあるのをよんだこともある。