源次郎沢

2006年12月3日

メンバー:N、T、sugi

11月に入り葛葉川本谷、モロクボ沢と二つの丹沢の沢を先輩に付いて遡行し、そして今回、初めて会の山行で丹沢水無川流域の源次郎沢を遡行しました。半年前までは「沢に行く」ということを全く考えていませんでした。山岳会に入るということも。それがなぜ?深いわけがあるのですが、それは置いておき、源次郎の報告をします。

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モロクボ沢

2006年11月12日

会のsumireさんと初めて二人だけで沢遡行にトライした。モロクボ沢は四度目なのに、毎回詰めの読図に苦労して違うところに詰め上がる。でも、あれもこれもいい経験です。

登川米子沢

2006年10月22日

カモの会の若者パーティに加えてもらい米子沢に行く機会を得た。前夜麓の民宿「雲天」に宿泊し、はじめて?熊鍋を食べた。リーダーのGさんは何度も登っているようで、スイスイとルートどりしていく。若者二人も健脚で追いついていくのがちょっと大変だったけれど、おかげでとてもスムーズに遡行できた。登山道の下りも早いったら。。でも、なんとか足手まといにならずについていけたし、とても綺麗な沢だったので、つぎは自分の力で遡行したいと思った。

勘七ノ沢

2006年10月13日

勘七ノ沢は滝登りのトレーニングにうってつけの沢。F1は少し被り気味なのでテクニカルだけどスタンス、ホールドはある。F4の2段目は一見難しそうだけれど、近づくと奥に足場があった。F5は初めてリードして登った。人気の沢なので支点がしっかりある。それほど難しくないが高度感があるので、気持的に引かなければ問題なし。続くゴルジュの通過は水中のスタンスを見つけられれば容易だった。それ以外の滝は見た目ほどでなく楽しく登れた。

歳を重ね今まで通りの山行は難しくなりましたが細くても長く山歩きを続けたいと思います。