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2019.12.14
恒例の体力測定で丹沢山へ
カテゴリー:雑記帳

ここ数年は毎年今くらいの時期に大倉尾根から丹沢山へ、体力変化を見るためのハイキングに出かけています。大倉尾根のコースタイムは十数年分のデータがあるので単純比較しやすいのです。最近は今までよりも回数でいえば多く山歩きをしているけれど、標高差が少なくて歩く時間も5~6時間。だから疲れないので楽だけれど、山に行ったという印象も薄くなります。

年齢的にはそのくらいが妥当でいいのでしょうが、まだ、もう少しテント担いであの溪、この山に入りたいという欲があるのです。だから時には負荷をかけた山歩きしなくっちゃと思って丹沢山。ちょっと前までは蛭ヶ岳往復したこともあったので、負荷のレベルも下降しているのは仕方ないですね。今回もせめて不動ノ峰とか思っていたのだけど、晴天予報に反して山はガスがかかっていて視界はほとんどゼロ。そうなるとモーチベーションが一気にさがります。

ほんとなら塔ノ岳で引き返してしまいそうですが、ガスで気温が低かったせいで予想外の霧氷がみられました。これでちょっとテンションがあがり、せめて丹沢山まで行くことができたというわけです。今回は足が重くて辛かったけれど、なんとか去年並みのペースで骨折の影響もなくなったようでした。あんなに辛かったのに、下山後の筋肉痛とか疲労は今までの丹沢山のなかで一番軽かったのが不思議です。まあ、まだ大丈夫かな〜

大倉尾根ではもみじの真っ赤な紅葉、塔ノ岳を越えてからは霧氷の花につつまれた、一味違ったトレーニング山行となりました。

 

 

大倉7:45ー塔ノ岳10:50ー丹沢山12:00/12:20ー大倉15:45(細かい休憩含む)



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